とあるKpop好きがネオな沼に落ちた備忘録①(NCT2020の報~Pt1)

時間を持て余したのではじめてブログとやらを書いてみます。

この深い深いKpop沼に突き落とされてしまったただのKpopオタクです。無限にあるKpopのコンテンツを日々消費しながら気づけばこの界隈に入ってから5年ほど経っていました………

 

そんな雑食オタクが知ってしまったのが

NCT(Neo Culture Technology)

知ってしまったというと語弊がありますね。あのSMエンターテイメントからデビューしたグループを知らないKpop好きは恐らくいません。以前RedVelvetを推していた時期があったので、バリバリ知っています。曲も知っていました、第7感・BOSS・Chewing Gum・Kick It(英雄) etc... 代表曲が数々あり、NCTとしては5年目の中堅グループです。しかし、彼らを深く知ったのは今回が初めてでした。というより、あまりにシステムが複雑なゆえ知ろうとしていなかった、のが正しいかもしれません。

 

この時期にNCTを知ってしまった私、何がきっかけか分かりますよね?

もちろん NCT2020 です。

ある時Twitterを見ていると何やら盛り上がっているんです。気になりますよね?調べてみるとNCT2020としてカムバックすると。そしてそこにはWayVもいると。「おっ何か面白そうなことが始まったな。」と思いました。NCT2018の時も曲は聞いてましたが、活動自体はどんな活動をしていたのか知らなかったので今回追ってみようと決めました。

 

このブログを通して2つ分けて書いていこうと思います。

  1. NCT 2020の報 〜 RESONANCE Pt.1
  2. RESONANCE Pt.2 そしてクライマックスRESONANCEへ

 

 

では!スタート!

 

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突然ですが、上の動画のサムネイルに写っている男性をご存じですか?シズニの方はもちろんご存じだと思います(笑) 大体2年前でしょうか。ある動画で話題になった方です。この方は講師で授業中に生徒からNCTの名前が挙がったのですが、この方は「NCT가 뭐야?(NCTって何だ?)」と聞き返し、当時はNCTを知らなかったのですが、この動画はかなり話題になりました。その方と公式でコラボをしたNCT。SM面白いことやるなと思いました(笑)

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NCT2020としての活動は、NCT 127, NCT DREAM, WayVが一堂に会したWISH2020から始まり、普段見られないメンバーでのVLIVE配信などNCTをよく知らない私でさえ、オタク心がくすぐられました。

そしてここでアルバム「NCT2020:RESONANCE」から1番初めに公開されたのがNCT DREAM「 무대로 (Déjà Vu;舞代路) ですね。個人的にアルバムの中で特に好きな一曲です!また、NCT DREAMは成人したら卒業というルールが結成当時はあり、長男のマークが2018年を最後に卒業………したのですが、昨年そのルールが撤廃され7DREAMがこの曲で戻ってきました。卒業制度の廃止は昨年4月頃だったでしょうか、Kpop界の中でもかなり大きな話題になっていたので私も知っていました。

 

その翌日に公開されたのが「Misfit」。この曲はNCT 127, NCT DREAM, WayVのラップラインそしてNCT2020から加入したソンチャンでの曲です。こんなことが出来ちゃうのもNCT2020ならではですね。

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そして、10月12日にNCT2020として1枚目のアルバム「NCT2020:RESONANCE Pt.1」がリリース。メイン活動曲の「Make A Wish」は口笛と振りのアイソレーションが特徴的な曲でかなり中毒性がありますよね。実は、別グループ用のTwitterアカウントを持っているのですがそこのフォロワーさんも皆この曲にハマっていました(笑) Kpop界2020年下半期はBTSのDynamite, StrayKidsのBackDoorなどが大きくヒットしていましたが、それだけで終わるのをNCTが許しませんでしたね。そして、ソンチャンと同じくNCT2020から加入した日本人のショウタロウが参加した曲としても話題を集めました。

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そして、もう一つの活動曲が「From Home」。こちらはNCT各グループのボーカルラインが集まった曲です。昔からSMと言えば、ボーカルと言われてきました。先輩にも歌唱力で有名なアーティストが数多く所属しているのがSMエンターテイメントの特徴だと個人的に思っています。そして、彼らもそのDNAをしっかりと受け継いでいます。

また、初めて聞いたときに大きく衝撃を受けました。韓国語ベースの歌詞に英語、日本語、中国語の歌詞があるのです。元々NCTは Neo Culture Technology の略で、解放拡張をグループテーマとし、「活動グループ、メンバー数の制限がない」という概念の元、結成されたグループのようです(wikiから抜粋しました笑)。このシステムゆえにKpopファンはNCTの構成について度々混乱していますね(笑)この由来を知ると「From Home」は彼らにしか出来ない一曲です。こちらは是非録音のビハインドをご覧ください。彼らの歌唱力をダイレクトに感じることが出来ます。

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と、一旦ここまで!

この深き深きネオな沼に入るのには語ることが多すぎるので「NCT2020:RESONANCE Pt.1」までの備忘録をまとめました~!

次は「NCT2020:RESONANCE Pt.2」についてつらつらと書いていこうと思います。そして、Pt2の活動で推しが出来ます!